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平成22年5月21日(金)三鷹商工会創立50周年記念式典・祝賀会が三鷹産業プラザにて開催されました。式典では270人の出席のもと、功労者への感謝状贈呈と、清原慶子三鷹市長をはじめ来賓の方々に祝辞をいただき50年の歴史を振り返りました。祝賀会では86人の来賓を迎えて400人の出席者が功績をたたえ合い、貴重な記録映画を鑑賞し、にぎやかに祝いました。
記念式典は午後5時より、産業プラザ7階にて荒井正雄副会長の言葉で開会しました。
佐藤文典第16代商工会会長は挨拶で「昭和35年に三鷹商工会が東京初、全国で2番目に設立されて以来50年。
「先人たちの数々のチャレンジ、近年の三鷹実践経営塾開講や三鷹むらさき商品券発行など、熱い思いと苦労に改めて感謝し今後の繁栄を祈る」と力強く語りました。」
感謝状贈呈では、特別功労者の歴代会長をはじめ40人の方々に賞状が贈られ、受賞者を代表して元副会長山﨑正蔵氏が謝辞を述べました。
続いて清原市長が「各部会の業績に加えて異業種交流、青年部、女性部の取り組みが素晴らしい。活発な活動を通してさらに三鷹市との協働の歩みを深めて欲しい」と祝辞を述べ、多くの来賓の方々より祝辞をいただき石井泰幸副会長の言葉で閉会となりました。
祝賀会は会場を移動して6時15分より立食形式で行われました。3世代で会長を務める佐藤会長は「100周年目指し改めて原点に返り、『行きます、聞きます、提案します』をモットーに、商工会の発展を通してまちづくりに寄与しよう」と呼びかけました。
ポキの着ぐるみも登場して、来賓による祝辞と鏡開きの後は食事と歓談の時間となり、昭和42年三鷹商工会制作の記録映画も上映され、懐かしい時代を振り返りました。定刻の8時、三鷹商工会の50年後へのさらなる繁栄を祈願して閉会となりました。
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