信頼され、なくてはならない、身近な商工会をつくりましょう
第16代三鷹商工会会長 佐藤文典
今、私たち商工会員は大変厳しい経済環境の真っ只中にいます。特に地域経済の基盤を支える小規模事業者の業況は嵐の中にいると言っても過言ではないでしょう。
このような環境の中で、商工会は、事業の維持・継続に懸命に取組んでいる経営者への支援、創業や経営革新などへの支援、
地域産業の活性化とまちづくりへの支援など地域総合経済団体としての役割が強く求められています。正に今こそ商工会の出番と言えるでしょう。
会員の皆様にとって「信頼される商工会」であり、さらには「なくてはならない商工会」として、
また市民の皆さんからも身近な存在である「地域総合経済団体としての商工会」となる様、
これからの商工会活動を見直していきたいと考えています。
5大重点事業
- 各種関連団体とのさらなる連携強化を進め、名実ともに三鷹の経済活動の中心となる
- 5年後10年後の三鷹の経済活性化を見据えて、次世代経営者の育成強化を進める
- 小規模事業者の経営指導強化を進めるため、経営指導員の教育に力を入れる
- むらさき商品券事業など、広く市民に歓迎される商工会活動の展開を進める
- 商工会をさらに魅力ある組織にするため、組織の再構築を検討する
三鷹商工会では下記のような組織体制で事業者の方々に貢献しております
商工会組織について